先日、いちろーさんにも、そして、編集者さんからも言われているのですが・・・
どうやら、わたしの持ち味は「毒舌」だそうで。
「率直過ぎて、言葉が過ぎることがある」のは認めますが、「あえて毒舌をいっている」つもりはないんですけれどね・・・
歯にモノがはさまった言い方しても、伝わらないし。
というわけで、意図しないけれど、ひとからは「毒舌キャラ」といわれるのであれば、まぁ、自分が心地よいように振舞えばそういうキャラに見えて、エッジが立ってるように見えるのであれば、それでいいんじゃないか?と思う今日この頃です。
これは、とても、重要なことですよ。
自分が「こう見て欲しい」ということと「相手から見られる姿」は、必ずしも一致しないことがあるということ。
あえて(無理して)演じる必要はまったくないのですが、ありのままでよいなら、そのままでいればいいのです。
注目を集められるのは【差異】の部分です。
逆に言えば、差異がなければ・・・普段と同じ、いつもと同じ、ほかの人と同じですから、選ばれる理由などありません。
普段と違う、いつもと違う、ほかの人と異なる部分があるのなら、そこを重点的に前に出せばいいのです。
それを他の人に指摘され(認められ)ているのであれば、なおさらです。
自分で無理に「差異」を作ろうとしても、ぎこちないので駄目ですけどね。
「ゆうこりん」みたいにね。
ちなみに、わたしよりも、毒舌が冴えてるのは、まちがいなく、みきちんだと思っております(笑)
金城有紀でした。
