神戸ビジネスブログ研究所

毒舌キャラ

先日、いちろーさんにも、そして、編集者さんからも言われているのですが・・・

どうやら、わたしの持ち味は「毒舌」だそうで。

「率直過ぎて、言葉が過ぎることがある」のは認めますが、「あえて毒舌をいっている」つもりはないんですけれどね・・・

歯にモノがはさまった言い方しても、伝わらないし。

というわけで、意図しないけれど、ひとからは「毒舌キャラ」といわれるのであれば、まぁ、自分が心地よいように振舞えばそういうキャラに見えて、エッジが立ってるように見えるのであれば、それでいいんじゃないか?と思う今日この頃です。

これは、とても、重要なことですよ。

自分が「こう見て欲しい」ということと「相手から見られる姿」は、必ずしも一致しないことがあるということ。

あえて(無理して)演じる必要はまったくないのですが、ありのままでよいなら、そのままでいればいいのです。

注目を集められるのは【差異】の部分です。

逆に言えば、差異がなければ・・・普段と同じ、いつもと同じ、ほかの人と同じですから、選ばれる理由などありません。

普段と違う、いつもと違う、ほかの人と異なる部分があるのなら、そこを重点的に前に出せばいいのです。

それを他の人に指摘され(認められ)ているのであれば、なおさらです。

自分で無理に「差異」を作ろうとしても、ぎこちないので駄目ですけどね。
「ゆうこりん」みたいにね。

ちなみに、わたしよりも、毒舌が冴えてるのは、まちがいなく、みきちんだと思っております(笑)

金城有紀でした。


ご注意!

当ブログの内容は、会員登録(無料)いただかないと読めないようになっている記事があります。あしからず、ご了承ください

ログイン